リーガエスパニョーラ第25節でレアル・マドリードはジローナと対戦した。なかなか点が取れない時間が続いていたが、その均衡を破ったのはベテランのルカ・モドリッチだ。41分、セットプレイのセカンドボールを拾うと、ボックス外からミドルシュートを放つ。このボールはゴール右隅に吸い込まれ、チームに貴重な先制点をもたらした。その後は86分までプレイし、チームはヴィニシウス・ジュニオールが得点を上げ、2-0でジローナを破