40歳の大台が近づくモドリッチにレアルは新契約提示か クロアチアの鉄人は衰え知らず
リーガエスパニョーラ第25節でレアル・マドリードはジローナと対戦した。
なかなか点が取れない時間が続いていたが、その均衡を破ったのはベテランのルカ・モドリッチだ。41分、セットプレイのセカンドボールを拾うと、ボックス外からミドルシュートを放つ。このボールはゴール右隅に吸い込まれ、チームに貴重な先制点をもたらした。
その後は86分までプレイし、チームはヴィニシウス・ジュニオールが得点を上げ、2-0でジローナを破った。
イタリア人記者のニコロ・シーラ氏によると、レアルは今季限りで契約満了となるモドリッチに新契約を提示する用意があるようだ。モドリッチも2026年のW杯に向けてトップレベルでプレイしたいと考えており、契約を受け入れるといわれている。
新契約は1年とされており、今季のコンディションを継続できれば40歳でもまだまだ白い巨人に貢献できることだろう。
