父はPL学園で夏の甲子園を2度制覇、春夏通算13本塁打第105回全国高校野球選手権は23日、阪神甲子園球場で決勝戦が行われ、慶応(神奈川)と仙台育英(宮城)が対戦。西武、巨人などで活躍した清原和博氏の次男、慶応の清原勝児内野手(2年)はベンチスタートも、8-2でリードの9回先頭で代打で登場し、大歓声で聖地を沸かせた。「若き血」の大合唱を全身に浴びて打席に立った清原は、初球からフルスイングしてファウル。その後は