日本自動車工業会(自工会)は25日、2019年度の国内自動車需要が前年度見込み比2%減の522万3400台になる見通しを発表した。減少すれば4年ぶりとなる。米中貿易摩擦など世界経済の先行きの不透明さが国内景気に影響し、需要を押し下げることが要因とみる。ただ、17年度の販売実績は上回っており、低い水準ではないとしている。登録車は同0・5%減の335万1400台、軽自動車は同4・5%減の187万2