新車販売見通し、19年度は4年ぶり減少を見込む要因
登録車は同0・5%減の335万1400台、軽自動車は同4・5%減の187万2000台を見込む。10月に予定される消費増税については、自動車恒久減税や自動車税環境性能割の軽減措置が下支し、「国内販売に大きな影響は出ない」(永塚誠一副会長)との見解を示した。
また、増税前の駆け込み需要や増税後の反動減は「年度内に吸収できる見通し」とした。
18年度は前年度比2・5%増の532万7600台を見込む。登録車は同0・8%増の336万6600台、軽は同5・5%増の196万1000台と見込む。西日本豪雨など自然災害の影響はあったが、新型車の投入効果により前年度を上回ると見通す。
