米国シリコンバレーを本拠地としながら、世界60カ国で活動し、スタートアップのアクセラレーターおよびシード投資ファンドとして名を馳せる500 Startups。日本でベンチャーキャピタリスト(VC)として活躍し、500 Startups Japanの代表兼マネージングパートナーを務めるジェームズ・ライニー氏に、日本のスタートアップシーンの将来性や、米国・中国に学ぶ点などを聞いた。良いサイクルになってきた―500 Startups Japanが2016