理化学研究所生命機能科学研究センターの森本充チームリーダーと同研究所バイオリソース研究センターの田村勝チームリーダー、神戸大学大学院医学研究科の南康博教授らは、気管や食道、腸などの管状の臓器が正しい形になる仕組みを解明した。マウスの胎児で気管の成長を観察し、長くなった後に太くなることを確かめた。再生医療用の臓器成形技術の向上や、生まれつき気管が細くなるなどの病気の仕組み解明につながる。管状の