台湾台中市、台湾・中興大学、ハイウィンなどは、水分などを保持する新技術を活用した生ライチの日本への輸出を始める。従来は輸出時の蒸熱・低温処理で、褐色化する問題があったが、キトサンによる処理で水分保持と褐色化を防ぐ。現在、日本への輸出は年間150トンほどだが、ピーク時の同1000トンへの回復に関係者は期待を寄せている。台湾産ライチは表皮が赤く、水分を豊富に含む。ただ、輸出の検疫処理により細胞膜が壊れ水