【本文】 「これだけ食事に気をつけているのに体調が良くならない」 「運動をし、生活習慣を整えても不調が続く」 「健康のために努力しているのに、成果が出ない」 こうした声は、年齢や性別を問わず増え続けています。 日本では"健康は食から"という考え方が広く浸透し、 医学でも栄養・運動・生活習慣が重視されてきました。 しかし、生理学の視点では、 食事よりも"上流"にある要因が健康を左右する ことが分かっています