シンガポール発のラグジュアリーホテル「カペラ」が東京初進出「カペラ東京」2030年開業

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野村不動産ホールディングス株式会社
[表: https://prtimes.jp/data/corp/25694/table/955_1_5a0d673044de7c61e8e9ff063cf48d2b.jpg?v=202606301051 ]

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 野村不動産株式会社(東京都港区/代表取締役社長:松尾大作、以下「当社」)は、当社が参加組合員として参画する「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」において、カペラホテルグループ(本社:シンガポール/社長:ローランド・ファゼル)が展開するラグジュアリーブランド「カペラホテルズ&リゾーツ(以下、「カペラ」)」の東京初進出が決定したことをお知らせいたします。


 ホテル名称は「カペラ東京」とし、2030 年の開業を予定しています。




 カペラは、世界に10 軒のホテルを展開するラグジュアリーホテルブランドで、「真のラグジュアリーは、きわめてパーソナルであり、深くローカルである」という哲学を軸に、各地域の文化価値を尊重したホテル運営を行ってきました。シンガポールやバンコク等での展開に加え、2026 年3 月には日本初となる「カペラ京都」を開業するなど、文化的背景の豊かな都市への展開を着実に進めています。


 今回の東京進出において選定された六本木・麻布エリアは、活気ある都市機能と歴史ある住宅地が近接し、多面的な魅力を備えた立地であり、カペラのブランドコンセプトとも親和性の高い環境です。これにより、カペラは日本を代表する2 都市においてラグジュアリー体験の提供をさらに拡大することになります。


 また、カペラは旅行専門誌「Travel + Leisure」が主催する「World’s Best Awards」において、2023 年・2024年・2025 年の3 年連続で“世界第1 位のホテルブランド”に選出されるなど、サービス、デザイン、顧客体験において国際的に高い評価を受けています。


 2030 年に開業を予定する「カペラ東京」は、地上54 階建てビルの高層部に位置し、スイートを含む全86 の客室に加え、2つのレストランとバーラウンジ、スパ、フィットネスジム、宴会場など多彩な施設を備える予定です。また、同ビル内に併設する約500 戸の住宅には、カペラによる専属のコンシェルジュ等スタッフを配置し、居住者にホテルライクな快適な暮らしを提供します。




野村不動産株式会社 代表取締役社長 松尾 大作 コメント


 「幸せと豊かさの最大化」を目指す我々野村不動産グループにとって、土地の個性を読み解き、お客様一人ひとりに寄り添ったパーソナルなサービスを提供する哲学を持つカペラホテルグループには深く通じ合うものがあると感じています。世界的に高い評価を受けている同グループとホテルを創る機会を得られたことに、大きな期待を抱くとともに、今から心が躍る思いです。


 この魅力あふれる街に、さらに新しい価値と出会いが生まれ、本プロジェクトが人と人、文化と文化が交差する特別な場を提供できると確信しています。



カペラホテルグループ 社長 ローランド・ファゼル コメント


 世界有数のゲートウェイシティである東京は、日本における当社のプレゼンスをさらに広げていくうえで、非常に重要な都市です。六本木は、東京の中でも文化的な魅力が高まっているエリアであり、そうした奥行きのある魅力に、カペラとしても大きな共感を覚えています。日本の伝統文化を象徴する京都と、国際都市としてのダイナミズムを体現する東京、これらふたつの都市でカペラブランドを展開することが、我々の日本へのコミットメントを反映していると考えております。この貴重な機会をいただいた野村不動産に心より感謝申し上げます。






カペラホテルグループについて


本社:シンガポール


社長:ローランド・ファゼル


創業:2006 年






 カペラホテルグループは、献身の精神と高い専門性に加え、細部にわたるデザインへのこだわりや芸術性を重視する姿勢を基盤に、ホスピタリティの向上に取り組んできました。同グループは、「Capella Hotels and Resorts(カペラホテルズ&リゾーツ)」と「Patina Hotels & Resorts(パティーナホテルズ&リゾーツ)」の2 つのラグジュアリーブランドを展開しており、いずれも地域の歴史的価値や文化に配慮しながら、滞在を通じて地域とのつながりを感じられる体験の提供を目指しています。こうした姿勢が評価され、世界各地で支持を得ています。




カペラホテルズ&リゾーツについて


 カペラホテルズ&リゾーツは、ホスピタリティの最高水準を追求するブランドです。アジア太平洋を中心に展開しており、今後は中東や欧州への進出も予定しています。各ホテルでは、その土地が受け継いできた歴史的価値や文化を踏まえたアプローチを取り入れ、細部にまでこだわった滞在体験を提供しています。


こうした洗練されたサービスと高いホスピタリティは国際的にも高く評価されており、旅行専門誌「Travel + Leisure」で3 年連続「世界第一位のホテルブランド」に選出されました。さらに、カペラを象徴するシグネチャースパ「Auriga Spa(アウリガ スパ)」では、月のサイクルに着想を得たプログラムを通じて、地域の特性に応じたウェルネス体験を展開しています。








【本プロジェクトの過去の発表資料】


・『西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業』 都市計画決定のお知らせ(2019.4.19)


URL:https://www.nomura-re.co.jp/cfiles/news/n2019041901558.pdf


・『西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業』 市街地再開発組合設立認可のお知らせ(2020.9.10)


URL:https://www.nomura-re.co.jp/cfiles/news/n2020091001738.pdf


・ 『西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業』権利変換計画認可のお知らせ(2023.2.15)


URL:https://www.nomura-re.co.jp/cfiles/news/n2023021502170.pdf