観光地域づくりを支援する3つのDXソリューションを展開

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公益社団法人日本観光振興協会


地域課題やDMO新要件への対応に加え、AI検索時代の到来など、観光地域づくりを取り巻く環境が大きく変化しています。


公益社団法人 日本観光振興協会(東京都港区 会長 菰田正信(三井不動産(株)代表取締役会長))では、こうした課題に対応するため、新たに3つの観光DXソリューションを展開します。



■今回新たに提供を開始・拡充する3つのDXソリューション

~データに基づく観光地域づくり(EBPM)を支援~


1.「DMOパッケージ」


  DMO新登録要件に対応したKGI・KPIをダッシュボードで可視化し、


生成AIによる分析コメントも提供



2.地域Webサイト AI・GEO対策(構造化データ導入サービス)


  AI検索・生成AI時代を見据え、観光サイトの構造化データ実装やWeb診断を


支援。現在、無料AI診断レポートを配布中



3.デジタル支援メニュー


  データ分析、人流分析、ターゲティング配信、人財育成など、コンソーシアム


各社のサービスをデジプラ上で提供




観光地域づくりを取り巻く環境が大きく変化する中、日本観光振興協会では、地域の実情や課題に応じたDXソリューションの提供を通じて、持続可能な観光地域づくりを推進してまいります。



※今回提供する3つのソリューションの概要は以下のとおりです。


1.「DMOパッケージ」

DMOが必要とするKGI・KPI等のデータを絞り込み、可視化した専用ダッシュボードを提供するサービスです。毎月の数値変動に対して生成AIがコメントを自動付与するため、データの把握を容易にし、新登録・更新要件への対応に必要な分析を効率化できます。経済波及効果の自動測定や複数地域との横並び比較機能など、マネジメントに必要な指標を網羅しています。


※日本観光振興デジタルプラットフォーム基本機能の利用が必要です。



▶詳細はこちら


https://www.nihon-kankou.or.jp/home/userfiles/files/autoupload/2026/06/1782451146.pdf


2.地域Webサイト AI・GEO対策(構造化データ導入サービス)

AI検索や生成AI、Googleマップなどで「選ばれる観光地」になるための、WebサイトのAI対応強化を網羅した一気通貫の伴走型サービスです。独自の診断ツール「WebInsights」を用いて、観光スキーマ(JSON-LD)の実装状況やAI引用状況など5つの領域を多面的に診断します。診断結果に基づき、Webサイトの構造化データ実装から、GBP(Googleビジネスプロフィール)の充実、データ基盤との三点整合まで確実な情報発信基盤を整備します。



▶詳細はこちら


https://webinsights.tourism-intelligence.info/



3.デジタル支援メニュー

観光庁の観光DX事業に採択された基盤をもとに、「観光予報プラットフォーム」のコンソーシアムメンバーが地域の観光課題に応じた多彩なデジタルソリューションを提供するメニューです。「全国観光DMP」と連携し、宿泊動向、国内外の人流、キャッシュレス消費といった高度なビッグデータを都道府県・市区町村単位で可視化・活用できます。さらに、行動履歴を基にしたターゲティング広告配信、MaaS、スマート観光の導入から、DXを推進する観光人財の育成まで実践的なプログラムが揃っています。



▶詳細はこちら


https://kankou-business-lp.kankouyohou.com/





【問合せ先】


公益社団法人日本観光振興協会


事業推進グループ 観光 DX 共創部


e-mail: jyouhou@nihon-kankou.or.jp



日本観光振興デジタルプラットフォーム


https://lp.nihon-kankou-dx.info/ 



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