不動産営業を“会社名ではなく人で選ぶ”時代へ

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株式会社マンショントリップ

株式会社マンショントリップ(代表取締役:前川智彦)は、マンション体験投稿サービス「マンショントリップ」のβ版公開から約1か月で、1,500人超のユーザーに利用され、累計12,000PVを突破したことをお知らせいたします。



【β版】サービスURL:https://www.mansiontrip.com/



公開1か月の実績

2026年5月15日のβ版公開以降、マンション好きや不動産業界関係者を中心に利用が広がっています。


累計PV:12,000PV超


アクティブユーザー:1,500人超


平均滞在時間:約4分


投稿数:約200件


投稿者数:約30名



サービス公開1か月で購入・売却相談も発生

β版公開後、代表である前川個人に対しても不動産売買に関する相談が複数寄せられており、「会社ではなく人に相談したい」というニーズの存在が確認できています。




公開から約1か月で、


購入相談:3件


売却相談:2件


が寄せられました。






「誰が言うか」が重視される時代へ

従来の不動産ポータルサイトは物件情報の比較が中心でした。




一方でマンショントリップでは、


どのマンションを見てきたか どのような考えを持っているか どのような経験を積んできたか


といった発信者自身の情報も蓄積されます。




実際に閲覧数上位20ページのうち半数以上がプロフィールページとなっており、ユーザーはマンションだけでなく「人」を見ていることが分かっています。



購入検討を支援する「予算マップ」も公開

マンショントリップでは、口コミや体験談だけでなく、購入検討者向けの機能開発も進めています。




その一つが「予算マップ」です。


予算とエリアを掛け合わせることで、どのエリアにどのようなマンションがあるのかを地図上で確認できる機能で、購入検討の初期段階における情報収集をサポートしています。




一般的な不動産ポータルサイトでは物件単位の検索が中心ですが、マンショントリップでは


人の体験 人の知見 エリアと予算の可視化


を組み合わせることで、より納得感のある住まい選びを目指しています。



予算マップ:予算×広さ×築年でエリアごとの現実度を可視化


背景

近年、SNSの普及により不動産会社ではなく個人を指名して相談するケースが増えています。


しかし、既存の不動産ポータルサイトは物件情報が中心であり、発信者の経験や考え方を知ることは困難でした。




マンショントリップは、マンションの口コミサイトではなく、「マンション × 人」のプラットフォームです。




ユーザーはマンションを調べるだけでなく、信頼できる人を見つけ、その人の視点からマンションを比較・検討することができます。



代表コメント

「サービス開始から1か月で、想像以上に『人』が見られていることに驚いています。




マンションを探しているようで、実はその先にいる人を探している。




今回の結果は、会社名ではなく個人の知見や経験が評価される時代の到来を示しているのかもしれません。




マンショントリップは、マンションを通じて人と人がつながるプラットフォームを目指してまいります。」






■会社概要

会社名:株式会社マンショントリップ
所在地:東京都港区南青山
代表者:前川 智彦
設立:2026年2月2日
事業内容:不動産意思決定プラットフォームの開発・運営




■本件に関するお問い合わせ

株式会社マンショントリップ
Email:info@mansiontrip.com