ローマ、CLの試合後にストリップクラブへ? サポーターは激怒
ローマの一部の選手が、25日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のCSKAモスクワ戦後、モスクワのストリップバーを訪れていたという。ロシア『super.ru』が報じた。ローマはCSKAと1−1で引き分けている。
『super.ru』は、FWマルコ・ボッリエッロが店に入るところの写真も報じている。同サイトによると、ローマの選手たちはパパラッチに見つかり、一部の写真を削除させたという。『super.ru』は、選手たちがモスクワの「Egoist Gold」の入り口にいる様子の写真を掲載するにとどまった。
報道によると、ローマの選手たちは午前2時(現地時間)にホテルを出て、タクシーで赤の広場に向かい、街を散歩。その後、一部の選手たちは「楽しむために」前述の店に向かったという。FWフランチェスコ・トッティは同行せず、「一部のチームメートたちはモスクワの美しい女性たちのセクシーな肉体や踊りを鑑賞する機会を逃さなかった」。
MFダニエレ・デ・ロッシは悪いことはしていないとし、「単純に赤の広場を散歩」したかったと話したそうだ。だが、チームメートたちが「ここ(店)に行くことを決めた」という。
終了間際の失点で引き分けに終わったCSKA戦は、ローマのサポーターを怒らせている。その中でのゴシップに、サポーターは「オレたちがここで苦しんでいる間に、ヤツらは楽しみに行った」と批判している。
『super.ru』は、FWマルコ・ボッリエッロが店に入るところの写真も報じている。同サイトによると、ローマの選手たちはパパラッチに見つかり、一部の写真を削除させたという。『super.ru』は、選手たちがモスクワの「Egoist Gold」の入り口にいる様子の写真を掲載するにとどまった。
MFダニエレ・デ・ロッシは悪いことはしていないとし、「単純に赤の広場を散歩」したかったと話したそうだ。だが、チームメートたちが「ここ(店)に行くことを決めた」という。
終了間際の失点で引き分けに終わったCSKA戦は、ローマのサポーターを怒らせている。その中でのゴシップに、サポーターは「オレたちがここで苦しんでいる間に、ヤツらは楽しみに行った」と批判している。
