新製品ニュース : キヤノン EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM
税別46,000円 / 6月上旬発売
エントリークラス向けの小型軽量超広角ズーム
主な特長
- EF-Sレンズシリーズの広角ズームで初めてIS(手ブレ補正機構)を搭載
- 優れた携帯性を実現する小型軽量設計
- 動画撮影時に最適な静かでスムーズなAF機能

キヤノンは、APS-Cサイズの撮像素子に適した光学系を採用した超広角ズーム「EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM」を発売する。2枚の非球面レンズと1枚のUDレンズを配置した新開発の光学系は、特に高精度大口径プラスチックモールド非球面レンズを採用したことにより、小型軽量化と高画質を両立。広い画角を生かした風景の撮影や、被写体との距離が取れない屋内でのスナップ撮影などで活躍する。
また、ステッピングモーター(STM)とリードスクリューを採用したフォーカス機構により、動画撮影時のAF性能を大幅に向上。特に、動画サーボAFを搭載した「EOS Kiss X7」や「EOS Kiss X7i」などとの組み合わせにより、非常に静かでスムーズなAFを実現する。
レンズ構成:11群14枚 / 絞り羽根枚数:7枚 / 最小絞り:22-29(1/3段ごとの場合。1/2段ごとの場合はF22-27) / 最短撮影距離:0.22m(ズーム全域) / 最大倍率:0.15倍(18mm時) / 最大径:74.6mm / 全長:72mm / 質量:約240g
お問い合わせ先:キヤノンお客様相談センター(050-555-90002)
