映画の役作りのため激ヤセしていたマシュー・マコノヒー

写真拡大

新作映画『The Dallas Buyers Club(原題)』でエイズ患者を演じるため凄まじいダイエットに挑戦し、見る影もないほど痩せ細っていた俳優マシュー・マコノヒー(43)。そんなマシューが撮影終了と同時にドカ食いをした結果、わずか数日にして体重が約10キロも増えたという。

映画『The Dallas Buyers Club(原題)』の撮影のため、ファンが目を背けてしまうほど痩せ細っていた俳優マシュー・マコノヒー。そんな彼が撮影終了後、わずか約1週間で約10キロも体重が増えたらしい。映画のため40ポンド(約18キロ)も減量、身長183センチのマシューは約61.2キロまで体重が落ちていたというが、今では72.5キロまで体重が戻っているそうだ。「映画の撮影が終わったらチーズたっぷりのハンバーガーが食べたい!」と明かしていたマシューは、米誌『People』にこのように語っている。

「61.2キロまで落ちていたけど、今は72.5キロくらいだね。」
「そう、チーズバーガーを食べたのさ。」

ちなみにマシューの理想体重は約75キロとのこと。まだまだ体重を気にせず、好きなだけ好物のチーズバーガーを食べることができそうだ。

あまりにも凄まじい減量だったが、以前マシューはその方法を「食事制限に限る」と体験をもとに語っていた。マシューは「2時間運動して1500カロリー消費しても痩せない。ようは食べる量ってこと」と話しており、「中学生のとき以来」という61.2キロまで体重を落とすべく食事量に気を配ったことを明かしている。正月太りの解消に励む人々にとっては「なるほど」とうなずける話であろうが、食いしん坊の万年ダイエッターにとっては耳の痛い話であろうか。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)