開頭手術し、退院から5か月…ボクシング重岡銀次朗さん 車いす姿の近影 兄・優大さんのカフェ訪問
ボクシングの元IBF世界ミニマム級王者・重岡銀次朗さんの近影が公開された。
兄で元WBC世界ミニマム級王者の重岡優大さんが4日までに自身のインスタグラムを更新。まずは「はらぺこあおむしで現れてパパKO負け」とつづり、はらぺこあおむしのファッションを着たまな娘を抱っこする写真をアップ。
そして、自身が熊本市内で経営しているカフェ「Shinonome coffee」に弟の銀次朗さんが訪れたと明かし「銀次朗も来てくれて。奇跡の再会も沢山あり、本当にいい日だった」。車いす姿の銀次朗さんの姿や、車いすから下りてソファーでリラックスする銀次朗さんの姿を撮影した。
そして「ボランティアへ行く人、行ってきた人、沢山来てくださいます。行動力と勇気。本当に素晴らしいと思いました」。令和8年熊本地震の支援で訪れたボランティアが優大さんのカフェを訪問していると明かし「日常に疲れを癒しに来てください。お待ちしてます」と呼びかけた。
優大氏の弟・銀次朗さんは昨年5月24日の世界戦後に急性右硬膜下血腫のため開頭手術を受け、同年8月6日に熊本県内の病院に転院。優大さんは同月13日、銀次朗氏を支えていくために現役引退を表明。今年2月24日に「銀次朗の居場所を作りたい」と熊本市内にカフェ「Shinonome coffee」をオープンし、夫婦で営んでいる。銀次朗さんは3月に退院し、優大氏はサポートを続けている。

