ベネズエラ地震の死者6125人に 病院で手当受けた負傷者は6万992人 発生から40日も被害全容見えず

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ベネズエラ政府は6月24日に発生したマグニチュード7を超える連続地震による被害について発表し、死者が6125人に達したことが分かりました。行方不明者の人数については明らかにしていません。

ベネズエラのロドリゲス国会議長の発表によりますと、地震による死者は6125人、病院で手当を受けた負傷者は6万992人にのぼります。

倒壊を免れたものの、地震により被害を受けた家屋は4万1624戸で、うち2万5325戸は住むことが可能と判断されましたが、6433戸は倒壊の恐れがあるため、住民は避難しています。

ベネズエラ地震の発生から3日で40日となりました。

被害の大きかった北部ラグアイラなどでは仮設住宅の建設が進んでいますが、被害の全容はいまだ見えていません。