VTuberの緑仙さんは8月3日、自身のXを更新。過去の投稿に「誤解を招く表現」があったとして謝罪しました。(サムネイル画像出典:緑仙さん公式Xより)

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VTuberの緑仙さんは8月3日、自身のX(旧Twitter)を更新。過去の投稿に「誤解を招く表現」があったとして謝罪文を投稿するも「謝罪しつつリクエスト募集ってすげぇな」「これ以上叩く奴は執拗すぎる」など、賛否両論が寄せられています。

【投稿全文】VTuber・緑仙が「誤解を招く表現」を謝罪

「宣伝するの草」「このツイートには叩く要素ないだろ」

緑仙さんは「先日のポストについて、誤解を招く表現があり不快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。本当に伝えたかったことを自分の言葉で考え直したので、再ポストさせていただきます」と謝罪。続けて「秋のカラオケ配信のリストをリスナーの皆さんから絶賛大募集します」と、楽曲のリクエストを募っています。

緑仙さんは1日に「【選曲募集のお知らせ】『Vtuberでこの曲歌ってる人、見たことないな……』 そんな理由だけで埋もれてしまう名曲を、この世から少しでも減らしたい」という言葉を使い、楽曲のリクエストを募集。それに対して「思い上がりも甚だしい」「書き方が悪すぎる」といったコメントが寄せられていました。

X上では「謝罪しつつリクエスト募集ってすげぇな」「謝罪と募集ツイは分けた方がいいですよ」「宣伝するの草」「この後に及んでもまともに謝罪しないのどうなんだ…」といった批判が。しかし、一方で「このツイートには叩く要素ないだろ」「これ以上叩く奴は執拗すぎる」「正直なんで炎上したか訳分からん」「応援してるから頑張ってほしい」などの声や、数多くの楽曲リクエストも寄せられています。

生成AIが文章を作成

2日には、自身のYouTubeチャンネルにてライブ配信を行った緑仙さん。『歌カバー300本投稿ありがとう、そして正確な文章を考えようの回』と題したこの配信では「誤解を招く表現」になった経緯を説明。その1つとして、生成AIに文章を作成させたことを明かしました。

(文:堀井 ユウ)