「やったぁ!!」ファンを喜ばせたド軍の大補強…WS貢献の28歳捕手に先発左腕も「帰ってきてこれほど喜ばれる選手もいない」

ロートベットは昨季加入後、シーズン終盤に大活躍した(C)Getty Images
ドジャースは現地時間8月3日、メッツから捕手のベン・ロートベットを獲得、交換要員として右のチェイス・マクダーモットを放出したと発表した。
またロートベットといえばドジャースファンにとっては「救世主」としても知られる。
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昨年、7月末にトレードでレイズから移籍すると、9月上旬にメジャー昇格後、負傷した正捕手のウィル・スミスやダルトン・ラッシングの代役として18試合に出場。
特に山本由伸とは息が合ったリードを見せ、9月6日のオリオールズ戦では9回二死までノーヒットノーランと評価を高めた。
ポストシーズンでも計4試合に先発出場し、球団初のワールドシリーズ連覇にも貢献。昨季終了後にウェーバー公示を経て、レッズに移籍、その後ドジャースが再獲得した時期もあったが、すぐにDFA(戦力外)となり、今年2月にメッツが獲得に動いていた。
また先発枠でもあくなき補強に動いていた。タイガースからタリク・スクバルを電撃獲得したばかりだが、新たにロイヤルズから左腕のクリス・ブービックを獲得すると『ESPN』のジェフ・パッサン記者が自身のXで伝えた。
特にチームの捕手ポジションをめぐっては若きラッシングが健闘しているが、安定したリードが売りのロートベットが戻ってくるとあってファンの間からも「やったぁ!!」「帰ってきてこれほど喜ばれる選手もいない」「これはとても良き知らせ」と大きく反響を呼んでいる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]

