【バレー】日本男子、フルセットの死闘の末、米国に惜敗にネットも涙「惜しかった悔しい悔しい悔しい」「あ〜惜しかったなぁ」
◆バレーボール▽男子ネーションズリーグ(NL) 決勝大会準決勝 日本2―3米国(1日、中国・寧波)
準決勝が行われ、1次リーグ(L)から無傷の13連勝中だった世界ランク4位・日本は、24年パリ五輪銅メダルで同5位の米国にフルセットの末に敗戦。初優勝には届かなかった。
アウトサイドヒッター(OH)・石川祐希主将(ジラート)、高橋藍(ルブリン)、セッター・深津英臣(名古屋)、オポジット・西田有志、ミドルブロッカー(MB)・エバデダン・ラリー、山内晶大(いずれも大阪B)、リベロは小川智大(ルブリン)が先発した日本。第1セット(S)は19―25で先取を許し、第2Sは25―23で取り返した。
第3Sも25―20で連取。決勝進出まであと1セットした第4Sだったが、米国の勢いを止められずに19―25。メダル確定をかけた大一番は、フルセットまでもつれた。15点先取の最終セットも最後まで競り合った中で13―15で落とした。
強豪・米国と最後まで競り合った日本の強さにネットも沸騰。試合中にはXのトレンドワードで「#ネーションズリーグ」や「あと1セット」のワードがXのトレンド上位に急浮上。
ファイナルセットも一進一退の攻防が続くとネット上には「男子バレー凄すぎる!!!!!!」「男子バレーの面白さは異常」「男子バレー熱すぎる」「男子バレードキドキしすぎて見てらんない」「男子バレーがおもしろくてお風呂に入れない」などの興奮しきりの声が殺到。
日本時間午後11時6分、ついに決着が着くと「あ〜男子バレー惜しかったなぁ…」「男子バレー あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」「男子バレー悔しいね」「男子バレー惜しかった悔しい悔しい悔しい」などの声が集中した。

