ドジャース・大谷 左膝炎症のため欠場 ロバーツ監督「1日休みを与えることが最適だと判断」
◇インターリーグ ドジャース6―2マリナーズ(2026年7月30日 ロサンゼルス)
ドジャース・大谷は、マリナーズ戦を左膝痛のため欠場した。デーブ・ロバーツ監督は「昨夜の試合後、彼から少し痛みがあるとの申告があった。トレーナーたちと話し合い、1日休みを与えることが最適だと判断した」と説明。31日のレッドソックス戦については「1番打者に入る」と先発出場させる方針を示した。大谷はチームが勝利するとグラウンドに出て、ナインを出迎えた。
6月から左膝に炎症を抱え、前半戦最終戦後に症状を緩和させる注射を打ってオールスター戦を辞退。7月3日を最後に登板はないが、打者では出場していた。先週まで打撃が不振気味だったが、28日に後半戦初アーチとなる23号を放ち、29日まで2試合連続の複数安打。指揮官は「ここ数日たくさん出塁していた。多少(膝に)影響した部分はあるかもしれない」と分析した。

