インハイ決勝カードは静岡学園と近大附属に決定!どちらが勝っても悲願の初優勝
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)準決勝が福島県内の各会場で行われ、決勝に進出するチームが決まった。
第1試合は、静岡学園(静岡)と大津(熊本)が対戦。前半は大津が主導権を握りながらもスコアレスで終了。迎えた後半6分、FW坂本健悟がヘディングシュートを決め、静岡学園が均衡を破る。この1点を最後まで守り切った静岡学園が1-0で勝利し、決勝進出を決めた。大津は終始攻勢を見せたものの得点を奪えず、2年連続の決勝進出はかなわなかった。
決勝カードは静岡学園と近大附属に決定。ともに初優勝を懸けた決勝は、8月1日午後0時30分キックオフ予定となっている。

