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熊本県で最大震度7を観測した地震の発生から、きょうで3日目となりました。

山形県はきょう、熊本県を支援するために飲料水を提供することを決めました。

熊本地震では高市総理がきょう、死者数が災害との関連を調査中の人を含めて30人にのぼったとあきらかにしています。

また、熊本県内ではおよそ7万5000戸で断水が続き、自衛隊による給水が行われています。

こうした状況を受け、山形県は熊本県への飲料水の支援を決めました。

現地の要望に応える形で、500ミリリットルのペットボトル1万2000本と、2リットルのペットボトル1800本を提供します。

物資は県トラック協会の協力で運ばれるということで、あす午後3時に山形市を出発し、来月2日の午後、熊本県の益城町に到着する予定です。