「可能性はかなり高い」40歳ノイアーが来夏の引退を示唆。バイエルンとの契約1年延長の理由も明かす「85%は現役を退く方向に傾いていた。だけど…」
ドイツ紙『Bild』は現地7月28日、「バイエルンの主将を務めるノイアーは火曜日、テーゲルンゼーで行なわれているチームのトレーニングキャンプで、ブンデスリーガ21年目(バイエルンで16シーズン、シャルケで5シーズン)をスタートさせた。ドイツ代表としてW杯で惨敗し、4週間の休暇を経て臨んだ最初の練習後、現役引退を示唆した」と報道。新シーズンの終わりに契約を延長して現役を続けるか、それとも引退するかを問われると、ノイアーは「引退する可能性はかなり高いと言えるだろう」と語った。
「85%は現役を退く方向に傾いていた。だけど、今のチーム、スタッフ、コーチとともに過ごす時間は本当に楽しい。私たちには常にすべてのタイトルを争うチャンスがある。チームとしても最高レベルを維持できている。『絶対に続けなければならない』と思わせた残りの15%を占めたのは、チームメイト、そしてクラブの環境だった」
ここまでバイエルンで公式戦通算598試合に出場しているレジェンドは来夏、現役生活に幕を下ろすのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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