男子の喧嘩を女性主審が止めに入るのはあまりに危険 プレシーズンマッチで女性主審が押し倒されて脳震盪を起こすトラブルが
近年は男子サッカーのゲームを女性主審が捌くケースも増えてきたが、どうしてもフィジカル面の部分には差がある。男性審判と同じというわけにはいかないだろう。
今月26日には、フランスのFCメスとオランダのフォルトゥナ・シッタルトが新シーズンへプレシーズンマッチをおこなったが、この一戦で危険なトラブルが起きてしまった。
このゲームは女性主審のマティルド・デモンケイが担当していたが、前半39分にFCメスのファウルをきっかけに両チームの選手がヒートアップ。揉み合いとなり、それを主審のデモンケイは止めに入った。
フォルトゥナ・シッタルトの選手がそれに気付いて医療スタッフを呼んだが、この負傷でデモンケイは審判を交代することに。試合中に選手がヒートアップするのは時折あることだが、女性主審が間に入って止めようとするのは少々危険かもしれない。
Terrible image d'une échauffourée lors du match amical Metz-Fortuna Sittard, quand Lequincio Zeefuik réagit mal à un tirage de maillot de Jessy Deminguet.
—Foot néerlandais(@Foot_NL) July 25, 2026
Dans l'agitation, l'arbitre de la rencontre Mathilde Demoncay a fini à terre.
[: @FossoSzn] pic.twitter.com/yrNauDt2J9

