チェルシーにはロジャーズが加入 photo/Getty Images

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今夏も超積極補強に動くチェルシーは、アストン・ヴィラから1億1700万ポンドもの移籍金を投じてMFモーガン・ロジャーズを獲得した。

ロジャーズは2列目ならばどこでもこなせる選手だが、チェルシーにはコール・パルマーもいる。新指揮官シャビ・アロンソはロジャーズとパルマーを共存させるミッションに挑むことになる。

どちらも得点に絡む力があり、中央でボールに触れる機会を増やしたいところ。レフティーのパルマーは主に右サイド寄りから中央、右利きのロジャーズは左サイド寄りから中央でプレイすることになるだろうか。その際に中央が渋滞しないよう調整する必要もある。

ただ、アロンソは自信満々だ。英『BBC』によると、アロンソはすでにアイディアがあるとコメントしている。

「即戦力となる選手が必要だった。モーガンならクラブ、システム、チームメイトにもすぐ馴染めるだろう。トッププレイヤーを獲得するのが狙いだったが、モーガンはその1人だ。私にはアイディアがある。彼ら(パルマーと)が上手く連携できると確信しているよ」

イングランド代表コンビの2人が攻撃の軸として機能すれば面白いが、アロンソは2人をどう活かしてくるか。