板東英二さん死去 日本アカデミー賞協会が追悼「謹んでご冥福をお祈りいたします」…89年「あ・うん」で最優秀助演男優賞
中日で投手として活躍し、引退後はタレント・俳優として活躍した板東英二(ばんどう・えいじ)さんが、22日に慢性心不全のため死去していたことが28日、分かった。86歳だった。この日、公式ブログで家族が発表した。葬儀は家族のみで執り行った。
日本アカデミー賞協会の公式Xが28日に更新。「板東英二さんが7月22日に逝去されました。板東さんは第13回『あ・うん』で最優秀助演男優賞を受賞されました。謹んでご冥福をお祈りいたします」と追悼のコメントを発表した。
板東さんは俳優としても活動し、高倉健さん主演の映画「あ・うん」(1989年)で富司純子の夫役を好演。第13回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞していた。

