「我々には彼の創造性が必要」プレミア移籍の31歳日本人を指揮官が大絶賛! 一方で「あと10日間はピッチから離れる」とも明かす
現地7月24日、ハルが守田の獲得を発表。契約期間は2年で、1年の延長オプションが付与されている。現在31歳のボランチは、2025-26シーズン限りで契約満了となったスポルティングで昨季まで主力としてプレー。リーグ連覇やカップ戦優勝にも貢献した。
ハルの地元メディア『Hull Live』によれば、そんな31歳MFをセルゲイ・ヤキロビッチ監督は、「彼は非常に優れた選手だ」と高評価する。
「特にスポルティングや日本代表での経験から、高いレベルでのプレーに慣れている。代表戦出場は40試合を数え、プレッシャーの中でもプレーできる能力を持っている。我々には彼の創造性が必要であり、彼はボール扱いが上手く、ボールコントロールにも優れているので、中盤を大きく強化してくれると確信している」
一方、指揮官は「3週間前にふくらはぎを負傷したんだ」と守田の怪我について明かし、「あと10日間はピッチから離れることになる」と述べた。
世界最高峰のリーグへとステップアップを果たした守田。新天地でのパフォーマンスに期待がかかる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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