世界最高のCBになれる? シティがクサノフと契約更新。ミス連発のチェルシー戦から1年半が経過
プレミアリーグのマンチェスター・シティがウズベキスタン代表アブドゥコディル・クサノフと新契約を結んだと発表した。
新契約は2031年までの5年契約、2025年にリーグ1のランスから加入し、早くも契約更新に至った。
クサノフはアスリート能力に長けたCBで、プレミアリーグデビュー戦となったチェルシー戦ではミスから失点を喫するも、その後は堅実なプレイを続け評価を取り戻した。
『INDEPENDENT』は今回の契約延長について、シティはクサノフが世界トップクラスのCBになる資質を備えていると判断したと報じている。
22歳と非常に若い選手だが、25-26シーズンは前述したアクシデントもあり、多くの出場機会を得た。その中で素晴らしいパフォーマンスを披露しており、自身の価値を高めることに成功した。
そのためエンツォ・マレスカ監督がアーセナルとのコミュニティシールドでどのようなメンバーを選ぶのか非常に興味深い。マーク・グエイはイングランド代表として最後までW杯に戦っており、この試合に出場しないかもしれないが、ディアスとグヴァルディオルは万全の状態だ。
ともにトップレベルのCBだが、その中でクサノフは出場機会を得ることはできるのだろうか。
