【旨すぎて誰にも教えたくない!】漁師直伝のカツオの食べ方

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スーパーでお手頃に手に入る市販のカツオも、ちょっとしたひと手間でいつもと違う味になります。今回は、漁師さんの食べ方や、漁師町で食べられているメニューを計3つご紹介します。


▼▼薬味とポン酢だれでさっぱり「漁師町の味!定番の鰹のたたき」

玉ねぎのスライスと大根おろし、ねぎを使ったカツオのたたき。醤油とポン酢を合わせたタレに、にんにくの香りを効かせます。盛り付けた後、最後に一味唐辛子を振るのがポイント。


▼▼食べ慣れたカツオを初めての味に「焼津のカツオ漁師の刺身のタレ」

焼津のカツオ漁師さんが船の上で編み出したという食べ方。マヨネーズと醤油、にんにく、しょうがを合わせたタレに刺身をディップして食べます。カツオの刺身に飽きたときに役立つレシピです。


▼▼三重の漁師料理を再現「てこね寿司」

三重県志摩市に伝わる郷土料理。カツオを醤油だれに漬け込み、酢飯にのせてしらすや大葉を散らします。漬け汁は完全に冷ましてから使うのが失敗しないコツです。



同じカツオでも、タレや薬味を変えるだけで味わいがガラッと変わります。漁師町に伝わるカツオの食べ方をぜひ真似してみて下さい。