森永アイスボックスが、ライフセーバー・海の家で働く人々を応援!真夏の海岸線で暑さ対策の“プレクーリング”

森永製菓株式会社は、7月20日(月・祝/海の日)、江の島海の家にて、来場者を迎える海の家組合スタッフ・ライフセーバー・運営の方々を応援する“アイスボックス差し入れプロジェクト”を実施しました。

これは、アイスボックスのそもそものテーマである「暑さに負けずにがんばる人をサポート」取り組みの一環として行われたもので、海の家や浜辺で人々の安全を守るライフセーバーは、強い日差しと酷暑のなかで長時間の屋外勤務が続く、夏の海岸線で最も暑さにさらされる現場なのです。

海開きを迎えた江の島でも海の日連休を皮切りに、組合スタッフ・ライフセーバー・運営の方々のシーズンが本格化していきます。特に上記実施日は関東地方の梅雨明けと重なり夏本番! 本格的な暑さが到来しました。

森永アイスボックスの差し入れは単に食べるためだけではなく、「プレクーリング」の目的で行われています。近年、暑さに身体がさらされる前にあらかじめ体温を下げておく「プレクーリング」が暑さ対策の一つとして注目を集めているそうで、主に建設・消防・スポーツの現場で先行して採り入れられてきたこの手法は、暑さのなかでの活動を支えるアプローチとして、さまざまな現場に広がりつつあります。

たとえばアイスボックスのカップを潰すようにギュッと握ることで、首や手首、脇などに当ててクールダウン。食べる前に体の外側も冷やせます。

特に梅雨明け後は、災害急レベルと言っても過言ではない猛暑・酷暑になっており、一層の注意が必要に。森永製菓株式会社は、「水より効率的にカラダを冷やすことができるアイスボックスは首や脇に当てたり、食べて体の中から冷やしたり、カラダの内外から冷やすことができるのでプレクーリングにおすすめです」と発信しています。
【プレクーリングにアイスボックス🧊】
暑さ対策として注目されている
“プレクーリング”をご存じですか?プレクーリングとは、暑い環境下での活動前に体の内部の温度(深部体温)を冷やしておくこと。… pic.twitter.com/DXvHYhZo3g
— 森永製菓アイス公式(ティック) (@MorinagaIce) June 12, 2026
■プレクーリングという考え方
暑熱下で活動する前に身体内部の温度を下げておくことで、活動中の体温上昇を緩やかにし、暑さのなかでのコンディション維持を支える手法です。建設・消防・救急、スポーツ医学の分野で長く研究・実践が積み重ねられ、近年は一般の現場でも採り入れられています。
