『Tシャツが乾くまで』まさかの“不倫発覚”にネット怒り「クズ野郎」「マジで腹立つ」
【写真】「クズ野郎!」と怒りが集中した不倫シーン
同作は、『silent』などで知られる生方美久が脚本を手がける完全オリジナル作品。とある事故に巻き込まれた2組の夫婦を軸に、“喪失”と“再生”、そして“愛”と“秘密”を描く。演出は映画『花束みたいな恋をした』などで知られる土井裕泰が担当する。
充を信じようとする咲子だったが、自分には言えない不満を抱えていたのではないかという不安も募る。咲子は樹生とともに、直人(高橋文哉)や宮内(リリー・フランキー)らを訪ね、事故当日までのあずさと充の行動を調べ始める。
一方で、咲子の同僚・千鶴(臼田あさ美)が「不倫している」という事実も明らかになった。年下の恋人・荒木拓真(庄司浩平)は既婚者で、“妻公認”という形で関係を続けていたことが判明。回想シーンでは、拓真が千鶴を後ろから抱きしめる場面で左手薬指に指輪を着けている姿も映し出された。
SNSでは「こっちも不倫かよ!」「クズ野郎じゃん」「奥さん公認でも不倫は悪!」「千鶴さん絶対に不幸になるから辞めて」「清々しく不倫するのマジで腹立つわw」といった声が寄せられ、充とあずさの関係とあわせて、新たな“不倫疑惑”の展開にも注目が集まった。