RKC高知放送

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高知県内は7月17日、4日連続で熱中症警戒アラートが発表される厳しい暑さとなり、四万十市江川崎では38.4度と全国で一番の暑さとなりました。

17日の県内は、高気圧に覆われて概ね晴れ、各地で気温が上がりました。

最高気温は四万十市江川崎で38.4度と全国で一番の暑さとなったほか、高知市で36.3度など6つの市と町で35度を超える猛暑日を記録しました。また、高知市、四万十市、土佐清水市で、2026年で一番の暑さとなりました。

6日連続で猛暑日となった四万十市では、スムージーを飲んで涼をとる姿が見られました。

■四万十市民
「冷たいのがきもちいい」
「天気も見ての通り毎日こうでしょ、もう本当にたまらない」
「暑い」
「1週間くらい前までは梅雨ですごいモワモワしてたけど、(今は)汗びっしょりになるくらい暑い」

気象台では、屋内でエアコンを適切に使用し、涼しい環境で過ごすことや水分補給・塩分補給をするよう注意を呼びかけています。