「これは強いぞ」高校横綱、初土俵は“秒”で決着 衝撃的な白星デビューに騒然「何があったのか劇場」「圧倒的だ」

<大相撲七月場所>◇初日◇12日◇愛知・名古屋IGアリーナ
2025年のインターハイで「高校横綱」に輝いた大器が初土俵。“秒”で決着となった衝撃的なデビュー戦に「何があったのか劇場」「圧倒的だ」などとファンが衝撃を受けた。
平成19年生まれの才能ある18歳力士が衝撃のデビュー戦だ。
その力士は三段目最下位格付出の澤田(境川)。昨年のインターハイで個人優勝をして、高校横綱に輝き、三段目最下位格付け出し資格を持つ。身長は172センチ、体重137キロ。今月6日に行われた新弟子検査では目標とする力士に、昭和の大横綱である第58代千代の富士の名前を挙げている。
そんな澤田と対峙したのは三段目八十枚目・大翔樹(追手風)。初土俵は平成二十五年三月場所の29歳。身長は184センチ、体重は136.2キロだ。
澤田はそんな“先輩力士”を力で圧倒した。立ち合い頭を低くして強烈な突き押し。小兵ながら、184センチ、136キロの巨体を一瞬で土俵の外へと押し出した。
この18歳力士・澤田の鮮烈デビュー戦に視聴者は「これは強いぞ」「何があったのか劇場」「圧倒的だ」などと驚きの声を上げ、土俵上で見せる凛々しい姿にも「鼻筋がイケメン」「いい面構えしてる」「ええ体してる」などの反響が寄せられていた。
高校横綱の大器が名古屋場所でどれだけの結果を残せるかーー。(ABEMA/大相撲チャンネル)
