井之脇海、家庭菜園に意欲「秋冬野菜から始めようかな」 野菜好きの倍賞千恵子の一言で細田佳央太が影響受ける「僕も野菜を育てるところから」
【写真】「野菜が育ちますように…」願いを披露した井之脇海
井之脇は「野菜が育ちますように」と短冊形のフリップに記入。今夏、引っ越しを行ったそうで「新居のベランダがいい感じなので、家庭菜園を始めようかなと思うので」と新生活に胸を躍らせている様子。「これから、秋冬野菜から始めようかなと。8月は種まきで、人参と秋じゃがを始めようかと思っています」と話した。
この流れで、倍賞に健康の秘けつを問うことに。倍賞は「食事を3食きちんと。野菜が好きなものですから、野菜を中心にご飯をいただいているんですけど、それが1番いいのかなと思って」と話し、倍賞流の味噌汁について言及。「玉ねぎ、トマト、じゃがいも。なかなかこれ、いけます。そのうち、いろんなものが増えていくから、人参入れたりとか」と野菜たっぷりの味噌汁を勧めた。
この言葉を聞いた細田は「僕も野菜を育てるところからやってみよう」と話し、井之脇が「一緒に育てましょう」と誘った。
原作は汐見夏衛氏によるベストセラー小説で、『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の続編であり完結編。前作は、現代から1945年にタイムスリップした女子高生の百合(福原)と、特攻隊員として空に消えた彰の切なすぎる恋を描いた。今作は、愛する人を失い、それでも明日へと歩き出す“再生”の物語。夏祭りの夜、星降る丘に奇跡が舞い降りる。
イベントには福原遥、出口夏希、汐見夏衛氏、新城毅彦監督も登壇した。
