福原遥、777本の百合の中で倍賞千恵子をエスコート 観客ににっこり笑顔で対応
【集合ショット】777本のユリに囲まれて…笑顔を見せる福原遥&細田佳央太ら
原作は汐見夏衛氏によるベストセラー小説で、『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の続編であり完結編。前作は、現代から1945年にタイムスリップした女子高生の百合(福原)と、特攻隊員として空に消えた彰の切なすぎる恋を描いた。今作は、愛する人を失い、それでも明日へと歩き出す“再生”の物語。夏祭りの夜、星降る丘に奇跡が舞い降りる。
福原は「成長した百合を演じられることがうれしかった」とにっこりとあいさつ。倍賞は「映画が好きな人たちが集まっているなと、空気が伝わってきて、緊張してたんですけど、ふっと力が抜けてとてもうれしい幸せな気持ちになって撮影に入っていきました」と現場入りした時のことを振り返った。
イベント終盤、客席を背景に撮影を行うために、キャスト陣は会場の後方入り口から再度入場。福原は倍賞の手を引いて立ち位置まで向かいながら、百合を持った観客に笑顔を見せていた。
イベントには細田佳央太、出口夏希、井之脇海、汐見夏衛氏、新城毅彦監督も登壇した。
