福原遥、初共演の細田佳央太に安心感「何度も共演したことあるんだっけと思うくらい」 撮影前から役について話し合う
【集合ショット】ユリに囲まれて…笑顔を見せる福原遥&細田佳央太ら豪華出演陣
原作は汐見夏衛氏によるベストセラー小説で、『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の続編であり完結編。前作は、現代から1945年にタイムスリップした女子高生の百合(福原)と、特攻隊員として空に消えた彰の切なすぎる恋を描いた。今作は、愛する人を失い、それでも明日へと歩き出す“再生”の物語。夏祭りの夜、星降る丘に奇跡が舞い降りる。
互いの印象を問われると、細田は「本当に集中力がすごい」と話し、「特にゼロから100にパンって上げる時の感情の持っていき方だったりが、すごく大きなエンジンを積まれている方だなっていう印象を受けたので、自然と自分もどんどん深く集中していけるような、引っ張っていただいてましたね」と福原の役者としての姿を絶賛した。
福原は「初共演とは思えなくて、何回も共演したことがあるんだっけと思うくらいの安心感があって、撮影に入る前から、役についていろいろお話させてもらいながら、現場中もたくさんコミュニケーションを取らせてもらいながら撮影できた」と撮影を回顧。続けて「何より一緒にお芝居していて、いろんな感情を連れてってくれるというか、お芝居していて本当に楽しくてご一緒できてうれしかったです」とほほ笑んだ。
イベントにはほかに、出口夏希、井之脇海、倍賞千恵子、汐見夏衛氏、新城毅彦監督が登壇した。
