ヨンウ×キム・ヒョンジン、傷と向き合いながら本物のつながりを求めていく 韓国ドラマ『ラブフォビア〜愛に臆病なあなたへ〜』、日本初放送<キャスト・あらすじ>
【場面ショット】『アイドルアイ』キム・ヒョンジンが見せる優しい笑顔
同作はAIが恋人になる時代に、それでも人を好きになるという不確かな奇跡を描くラブストーリー。人と1時間以上向き合えないトラウマを抱えるアプリ開発会社共同代表・ビアを元MOMOLANDのメンバーで『オク氏夫人伝 -偽りの身分 真実の人生-』『犬の声』などに出演するヨンウが演じ、インポスター症候群に苦しむ人気小説家・ソンホを『アイドルアイ』で人気急上昇中のキム・ヒョンジンが演じる。
■監督:ワン・ヘリョン
■脚本:イ・セリョン
■出演:ヨンウ、キム・ヒョンジン、チョ・ユンソ、チェ・ビョンチャン、イム・ジウン
■あらすじ
パンデミックを経て恋愛の形が変わった20〜30代の若者たち。人は傷つくことを恐れ、AI恋愛アプリが圧倒的な支持を集める時代となった。アプリ開発会社It’s YOU(イッツユー)の共同代表であるビア(ヨンウ)は、人と1時間以上、向き合えないトラウマを抱えながらも、最新AI恋愛アプリ“フォーミー2”の開発に奔走していた。その鍵を握るのは、容姿端麗で、高い人気を誇る小説家のソンホ(キム・ヒョンジン)。しかし彼もまた、インポスター症候群に苦しんでいた。スキャンダルと事件が絡み合う中、ビアはソンホの協力を得るため彼の世界に踏み込む。価値観が真逆で衝突ばかりの2人だが、ソンホといる時だけビアは1時間の壁を越えられると気付き、互いへの興味は次第に変化していく。やがて2人は、それぞれの傷と向き合いながら本物のつながりを求め始める。
