「だるい、普通に」広告代理店勤務イケメンが酒に酔った勢いで24歳“堀北真希似”の美女に激怒!衝撃の″モラハラ発言″に周囲の空気一変

7月5日に放送されたABEMAの婚活リアリティーショー『ガールオアレディ3』第4話にて、1日で4人に告白されたモテ伝説を持つ“堀北真希似”の24歳美女と、彼女を一途に思ってきた30歳イケメン男性の間で激しい口論が勃発。容赦ない言葉の応酬に、周囲の空気が凍りつく事態となった。
同番組は、“20代ガール”と“30代レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げ、「“付き合う”と“結婚”の違いは?」「顔・年収・性格 結婚で一番大事な条件は?」など、建前を脱ぎ捨てた剥き出しの本音でぶつかり合う婚活リアリティーショー。番組MCには、アンミカ、若槻千夏、藤森慎吾、平祐奈が出演する。
動画クリエイターで“堀北真希似”の爆美女・マホ(24)。彼女にずっと好意を寄せていたのが、広告代理店勤務でモデルもこなす爽やかモテ男・キョウヘイだ。しかし、マホが元警察官のリキヤとも迷っている姿勢を見せたことで、キョウヘイの不満が爆発する。

『想いが通じ合ったペアだけが丸1日デートに行ける』という翌日のマッチングデートのルールが発表されると、マホは「迷うー」と体をのけぞらせて頭を抱えた。すると、マホの隣に座っていたキョウヘイは、「 いいよ、リッキー行って」とリキヤの名前を出しつつ冷たく言い放った。
本気で悩んでいると主張するマホに対し、キョウヘイは「何で悩んでんの?よく分からんねんけど。悩むってことは懸念点があるわけじゃん」と追及。マホが「懸念点ではなく、時間が足りないだけなの」と言い訳をすると、キョウヘイは「そういうの考えてる時点でよく分からん、俺は」とバッサリ。言い合う両者に、周囲からも「喧嘩しないで!」の声が飛ぶ事態となった。
この最悪な空気に、キョウヘイは「だるい、普通に」と本音を吐き捨ててしまう。さらに、「時間が足りないって言って、結構過ごしてるわけやんお互い」とこれまで過ごしてきた時間を振り返って詰め寄ると、マホは「1対1で過ごしてないじゃん」と反論。しかしキョウヘイは「マジでいいよ、どっちでも。本当に」と突き放し、マホは言葉を失って顔を覆ってしまった。

このピリついたやりとりに、スタジオの藤森慎吾は「僕はキョウヘイの気持ち分かりましたけどね。まあモテたんだと思うマホは。少しそこにあぐらをかいてしまったのかもしれない」と男性側の心理を代弁。
一方、アンミカは「一生懸命自分の思いを伝えた後に、あんだけみんなの前で悩んでる分からないって言われて。ちょっと踏みにじられた感じがしますよね、気持ちを」とキョウヘイの怒りに一定の理解を示しつつも、衝撃的な結末に息を呑んだ。一途な恋が反転して生まれた深い溝は、果たして修復されるのだろうか。
