「第37回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」の授賞式に出席した前田敦子

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 元AKB48で女優の前田敦子が4日、都内で「第37回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」の授賞式に出席した。

 30代部門に選出された前田は黒のロングドレスに、イエローダイヤモンドのイヤリングとネックレスを身に付けて登場。15年ぶり(当時19歳)の受賞で「10代の時に頂いて、その時以来、選んでいただき光栄に思います。あの頃は、素敵なジュエリーが持てればいいなと夢をはせていた時期だったと思うんですけど、もうすぐ35歳になります。節目なので、ジュエリーをお迎えできたらいいなと考えています」と告白。「40、50代部門で呼んでもらえるような女性でいられるように、ジュエリーとともにお仕事を頑張っていきたい」と力強く語った。

 1990年から毎年開催されている「最も輝いていた人」「宝石の似合う人」を世代別・部門別(20代・30代・40代・50代・特別賞)に選考。国際宝飾展/TOKYO JEWELRY FESの出展企業や宝飾業界関係者からのアンケートをもとに決定されている。

【授賞者は以下の通り】

・20代 浜辺美波

・30代 前田敦子

・40代 松本まりか

・50代 高岡早紀

・特別賞 高市早苗首相

・特別賞エンターテイナー部門 堂本光一