【RIZIN】リオ五輪銀・太田忍「鹿志村負けるし、僕が勝ってタイトル戦 がまわってくる」
格闘技イベント「RIZIN」は3日、都内で「RIZIN LANDMARK15 in HIROSHIMA」(18日、広島グリーンアリーナ)の公開練習を行った。
イリスベク・ティレノフ(22=キルギス)と対戦するリオ五輪レスリング銀メダリストの太田忍(32=THE BLACK BELT)は1人で登場。カードを配り、シャードボクシングを披露した。
太田は、カードに前回は当たりを作ったが、今回は当たりはなし。「ありません。準備不足です。たださぼっただけ」と笑顔。2カ月ぶりの復帰戦には「幸せですね。1年に3回、試合すればいいんですけど、1試合だと365日で1日しか仕事しないと、ただの格闘技好きの体を動かすただのニートで趣味格闘技みたいになるのでありがたい」と試合ができる喜びを表現した。
対戦相手には「トータルファイター、全部できるけど、穴は結構ある。対策はしやすい。僕が出来るか。オクタゴンで戦うのはいっぱいあるので、バンタムはそんなにないので成長しているか。進化してるかな。成長度合を上乗せして対策している」と研究済み。バンタム戦のタイトル戦が組まれていることに「タイミングなのでサバテロがタイトルの試合をする中で客観的に見て、相手が鹿志村しかいないのか。どうせ鹿志村負けるし、僕が勝ってタイトル戦がまわってくるからいいや」と次戦でのタイトル戦を見据える。ティレノフには「日本は時差があるので体調を管理とかしてベストで試合をしましょう」と語った。

