「スペインにとって真の主役は...」会場を沸かせたハリウッドスターの“最も注目を集めた”出来事を現地メディア報道「タイムアップ直後に起こった」【W杯】
北中米W杯で現地7月2日、ラウンド32でスペイン代表とオーストリア代表がロサンゼルス・スタジアムで対戦。スペインがミケル・オジャルサバルの2発、ペドロ・ポロの1得点で3−0の完勝を収めた。
『ハフポスト』のスペイン版は、「オジャルサバル、ラミン・ヤマルといった選手たちには失礼ながら」とし、「スペイン対オーストリア戦の夜、スペインにとって真の主役はペネロペ・クルス、ハビエル・バルデム、そしてロザリアだった」と報じる。
周知のとおり、2人はメジャーなスペイン人のムービースターで、ロザリアはカタルーニャ出身の人気歌手。また観客席にはバルセロナ女子に所属するスペイン女子代表のMFアレクシア・プテジャスもいて、現地は盛り上がったという。
「しかし、間違いなくXのユーザーたちの注目を最も集めたのは、主審がタイムアップの笛を吹いた直後に起こった出来事だった。バルデム、クルス、ロザリアが、スペインが勝利の際に流す曲の一つとして選んだ『Despecha』を歌い、踊っていたのだ」
世界中が注目する4年に一度の祭典。今大会は3か国にまたがって行なわれている。
「ワールドカップがアメリカ、メキシコ、カナダで開催されているため、試合の観客席には数多くの著名人が姿を見せる。数日前には、『ファイト・クラブ』の主役ブラッド・ピットとエドワード・ノートンの登場が話題となり、その伝説的な映画のシーンを使ったたくさんのミームが生まれた」
今後はどんなスターがスタジアムに訪れるか。なお、ラウンド16に駒を進めたスペインは、6日にポルトガルとの“イベリア対決”に臨む。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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