野村周平 まさかの世界的歌姫にDM送信「万が一返ってきたらどうしよう」
俳優の野村周平(32)が2日深夜放送のテレビ朝日系「あざとくて何が悪いの?」(木曜深夜0・45)に出演。DMを送った驚きの相手を明かした。
番組ではSNSの付属機能を使ったさまざまなテクニックについて紹介。DMを使った異性へのアプローチについて話題が及ぶと、野村は「街中でナンパするのと変わらない」と持論を語った。
続けて「ビヨンセにDMしたりする。万が一返ってきたらどうしようと思いながら」と、まさかの世界的歌姫との“接触”を告白。これに番組MCを務めるお笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太が「宝くじと一緒で、買ってみないと分からないからね」と応じると、スタジオは笑いに包まれた。
ゲスト出演したお笑いコンビ「相席スタート」の山添寛は、野村の堂々とした姿勢に「一番モテるタイプ」と感心。「俺は役者さんにはコソコソやっといてほしい。逆に俺ら芸人は全部さらけ出しているところがカッコイイと思っていたのに。もう、パーフェクト」と脱帽した。
山里も「この感じで堂々と戦われると…」と圧倒された様子。さらに山添は自身のDM事情について「僕はさらされてもいいように、わざとキモい文言とかで女の子とやりとりしている時期があった。でもその子全然さらさないから、ただただキモいやつ、で終わった」と自虐し、笑いを誘っていた。

