C・ロナウド、前人未到の1000ゴールまで「あと25」 妹のカティアさんはこれが最後のW杯だと明かす
北中米W杯決勝トーナメント・ラウンド32でクロアチア代表と対戦したポルトガル代表は、先制されたものの2-1で辛くも勝利し、ベスト16へ駒を進めた。
PKによるゴールを決めたクリスティアーノ・ロナウドは、これで自身のキャリア通算ゴール記録を「975」に伸ばしている。前人未到の1000ゴールまで、あと「25ゴール」となった。
以前、1000ゴール到達までやめるつもりはないと公言していたロナウド。しかし昨年11月のピアーズ・モーガン氏の取材に対し、「近いうちに」引退するつもりがあるとも答えていた。
「今日が別れを告げる日ではないと思いますが、もうすぐ来るでしょう。これが最後の別れだと強く信じています。だから、今のうちに存分に楽しんでください」
近年、ロナウドのポルトガル代表での先発出場は批判にさらされてもいる。特に大会初戦のDRコンゴ戦では得点機を多く逃してしまい、もうロナウドは衰えているとの声が大きくなった。
しかしウズベキスタン戦の2ゴールに加え、この試合でもゴールを決め、今大会でも記録を伸ばしてきたロナウド。次はスペインが相手となるが、ゴールを挙げて勝利することができるか、それとも敗退してしまうのか、注目が集まる。

