ポルトガル代表のユニフォームが話題【写真:ロイター】

写真拡大

クロアチア戦で2ndユニを着用

 北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間7月2日にグループステージ1回戦が行われ、ポルトガル代表がクロアチア代表を2-1で破った。

 ポルトガルがこの試合で着用していたユニフォームについて「Jリーグの夏ユニ」「チョコミントみたい」と話題を呼んでいる。

 試合は0-0の後半、クロアチアFWイヴァン・ペリシッチが左足を振り抜いて先制点を奪った。対するポルトガルもPKをFWクリスティアーノ・ロナウドが決めて同点に追い付いた。さらにアディショナルタイム、途中出場のFWゴンサロ・ラモスが頭で合わせて逆転に成功し、ベスト16進出を決めた。

 ポルトガルはこの試合で2ndユニフォームを着用。海をテーマに前面から袖にかけて、荒々しくも美しい大西洋の波をイメージした「ウェイブ・パターン」を採用しており、少し青みがかった爽やかで明るい緑色を基調としている。

 ファンからは「青葉城西みたいな色味」「デザインいい」「爽やかで好き」「かわいいな」「友よ一番星だユニ」「私服にしたいな」といったコメントが寄せられている。(FOOTBALL ZONE編集部)