【W杯】「波乱すぎた」「クロアチア可哀想」ポルトガル勝利の激闘「VARがなければ」ネット騒然「泣けました」
◆サッカー北中米W杯▽決勝トーナメント1回戦 ポルトガル2―1クロアチア(2日、トロント競技場)
注目の一戦は最後まで手に汗を握る熱戦となった。
1−1の後半アディショナルタイム(AT)4分、ポルトガルは途中出場のFWラモスのヘッドで逆転に成功。勝負ありかと思われたが、終了間際にはクロアチアがゴールネットを揺らしてスタジアムは大歓声に包まれた。しかし、直前のプレーがオフサイドとなり、判定はノーゴール。この際のVARでは、目視ではなく音でボールが接触しているか判断したようで、「ミリ単位」の判定となった。ポルトガルのC・ロナウドとクロアチアのモドリッチのスター2人の激突は最後までハラハラする一戦となった。
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