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 サッカー元日本代表MF本田圭佑(40)が2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。サッカー日本代表の森保一監督(57)に、日本協会が1年間の続投要請する方針を固めたという報道を受け、コメントした。

 本田は「賛否あると思うけど言わせてもらいます。。」と書き出し「森保さんに1年契約の継続オファーをしてるというニュースを見たけど、そんな次の監督候補が見当たらずの繋ぎのオファーなら、僕を1年試してみてください」と次期監督への立候補ともとれる宣言。

 「もしアジア杯で負けたら問答無用でクビにしてくれていい。その勝負に受けて立ちます」と続けた。

 日本協会は4大会ぶり5度目の優勝を目指すアジア杯サウジアラビア大会(来年1月7日開幕)を見据えた異例の1年契約で森保監督に既に水面下で打診している。コーチ陣にも1年間の続投を要請する見通し。関係者によると、森保監督は次期監督について、30年W杯に向けて4年間でチームをつくるべきとの考えを持っており、オファーを受けるか決断が注目される。

 本田は10年南アフリカ大会、14年ブラジル大会、18年ロシア大会のW杯3大会に出場。前回22年カタール大会ではABEMAなどの中継で“解説者デビュー”を果たし、今回の北中米大会でも歯に衣着せぬ独自ワードで解説で大会を盛り上げた。

 起業家、投資家としても活動する中、4月にはシンガポール1部ジュロンと今夏に開幕する26〜27年シーズンの契約を締結するなど、独自の路線を突き進んでいる。