メキシコ代表、W杯決勝Tで40年ぶり白星! 4戦連続完封勝利は36年ぶり3チーム目の快挙

写真拡大

 メキシコ代表が快進撃を続けている。

 FIFAワールドカップ2026・決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)が6月30日に行われ、メキシコ代表とエクアドル代表が対戦。22分にフリアン・キニョーネスが先制点を決めると、31分にはラウル・ヒメネスが追加点を挙げ、2−0で完封勝利を収め、ラウンド16へと駒を進めている。

 この結果、データサイト『OPTA』によると、メキシコ代表はW杯のノックアウトステージで大会史上最長となる8連敗を喫していたが、エクアドル代表戦の勝利によって、自国開催となった1986年以来、40年ぶりにノックアウトステージで白星を飾ることに成功したという。

 また、メキシコ代表はグループステージでの3試合に続いて、この試合でもクリーンシート(無失点試合)を達成。大手メディア『ESPN』によると、W杯の最初の4試合を無失点で4連勝したのは、1986年のブラジル代表と、1990年のイタリア代表以来、36年ぶり史上3チーム目の快挙であることを伝えている。

 ここまで4試合で8得点を記録し、無失点を継続しているメキシコ代表。5日に行われるラウンド16ではイングランド代表とコンゴ民主共和国代表の勝者と対戦するが、果たして無失点を維持して準々決勝に進出することはできるのだろうか。


【ハイライト動画】メキシコ代表が40年ぶりに決勝Tで白星!