監督通算1000勝目を挙げたデーブ・ロバーツ監督【写真:ロイター】

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敵地アスレチックス戦

 米大リーグ、ドジャースが6月30日(日本時間7月1日)、敵地で行われたアスレチックス戦に9-3で勝利した。デーブ・ロバーツ監督が監督通算1000勝目を挙げた。メモリアル勝利に、日本人ファンもSNSで「おめでとう」の大合唱で祝福した。

 常勝ドジャースの指揮官が節目の勝利にたどり着いた。パドレスではシーズン途中に代理監督を1試合だけ務めた。16年から名門ドジャースを率いて、今季が11年目となる。1606試合目での監督通算1000勝到達は、1641試合で達成したキャップ・アンソン監督を抜くメジャー最速記録となった。

 SNSでは「ロバーツ監督1000勝目おめでとうございます」「伝統ある名門ドジャースをスーパースター揃いのチームを率いて指揮するのは並大抵ではないはず!! 本当におめでとうございます」「ロバーツ監督、通算1000勝おめでとうございます。これからも勝ちをどんどん積み重ねていきましょう」「凄いな!!!」など日本ファンのコメントが相次いだ。

 試合は大谷翔平投手が「1番・DH」で1四球を含む4打数1安打。先発ジャスティン・ロブレスキ投手が7回7安打3失点で、自身初の2桁勝利となる10勝目を挙げた。ナ・リーグ西地区首位のドジャースは56勝30敗となり、貯金26となった。

(THE ANSWER編集部)