「監督は決して一人ではない」圧巻2発のムバッペが母逝去の仏指揮官と抱擁 試合後に込めた思いを告白「このチームのDNAだ」
フランス代表は現地30日、北中米ワールドカップのラウンド32でスウェーデン代表と対戦し、3-0で快勝した。その中でもキャプテンのキリアン・ムバッペは2ゴールを挙げる活躍を見せ、チームを次のステージへと導いた。
立ち上がりこそスウェーデンの組織的な守備に手を焼いたフランスだったが、前半45分にセットプレイの流れからムバッペが押し込み待望の先制点を奪う。さらに後半開始直後の53分にはブラッドリー・バルコラが追加点を決めると、74分にも再びムバッペが冷静なフィニッシュで試合を決定づけた。
そんな指揮官を労わったムバッペは試合後のフラッシュインタビューで、その思いを以下のように明かしている。
「それがこのチームの精神であり、このチームのDNAだ。僕たちは皆、一つになっている」
続けてその行動に関して「監督が非常に辛い試練を経験してきたことを知っている。サッカーよりも大切なことがある。だからこそ、監督には私たちと一緒にいる限り決して一人ではないこと、何が起きてもチーム全員で支えていくことを伝えたかった」と深い意味を込めたと説明した。
さらなる強い絆で結束されたフランス代表は、悲願のワールドカップ奪還に向けて死角はない。
やはりこの男が決めた!!
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 30, 2026
エンバペがカットインから右足一閃
圧倒的な個の力でフランスが先制
#FIFAワールドカップ ラウンド32
フランス×スウェーデン
#DAZN ライブ配信中#本気で楽しむならDAZN@CocaColaJapan pic.twitter.com/UQnkSc69Qg

